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フタが開かない! [くるま]

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突然ゴルフの給油口のフタが開かなくなってしまった.

順調に13,000kmぐらいの走行距離を刻んできたところ.初回の車検まであと半年というところでトラブル.

走行性能には関係ない・・・のだが,セルフスタンドで給油しようとして開かないと焦る.燃料もそんなに残ってないんだよ!

とりあえず帰宅して,翌日の明るいときに確認してみた.車体には特にキズもなく,駐車場脇の建物も普通に映りこんでいるので,外から力がかかったことによるトラブルではなさそう.

リモコンキーのロックは動作している様子なのだが,フタの左端を押してもポップアップしてこない.ボンボンとフタをたたくと,突然「メコッ」というようなスッキリしない音とともにポップした.

フタを開け閉めしてみると,どうも動きが渋い.ヒンジ部分のプラスチックが擦れているような感じなのだが・・・なんで突然そうなったんだろう.いままで動きが渋いと感じたことは一度もなかったが.

webを漁ると,以前の型式のゴルフでフタを支えるバネが折れた,といった例はあるようだったが,mk7での症例は見つけられなかった.

取りあえずCRC-556をを吹き付けて様子をみると,少し症状が軽くなったような気がする.時間を見つけて,ディーラーに見てもらわないといけないな.


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GLA180に乗る [くるま]

レンタカーでGLA180に乗りました.

夏の北海道は夏季特別料金なのでプリウスクラスでも結構高い.そんな折,ヤナセとニッポンレンタカーによるキャンペーンがあったので,GLA180を選んでみた.おおよそ4日で15,000円ほどプリウスより高い.

レンタルされるGLAはベースグレードにナビ・ETC・レーダーセーフティパッケージ・ベーシックパッケージが付いたもの.フロントシートの調整は手動だが,キーレスエントリーが付き電動バックドアで便利.ただエアコンはセミオート(風向・風量は手動指示)なのは残念.ACC(ディストロニックプラス)は長距離走行の良き友だ.四角いドアミラーはゴルフのそれよりも明らかに見やすく,隣斜線・斜め後方の車の存在を警告してくれるシステムも分かりやすい.

外観,というより顔はメルセデス・ベンツらしい姿をしていて,妻の好感は得られた.Sports系よりもアンダーガード的な装飾がなされるノーマルGLAのほうが見た目SUVっぽいかも.ただ,後席はゴルフより狭い印象で,フロントシートバックがヘッドレスト一体型なため視界も遮られる.やはりこのクラスはメルセデスにとって「セクレタリーカー」なのだろう.全長がゴルフより少し長い分,荷室も少し長いが,大型スーツケースはゴルフと同じく1つしか積めない.

走行感覚は背の高いゴルフといった旨で,ステアリングホイールの中央を見ないかぎりメルセデス的な感銘は薄い.決して悪くはないが,あまり期待しすぎても,という印象.四駆(4MATIC)やAMGモデルは違うんだろうか.ただ,CセグSUVは幅広なものが多いので,ほぼ1,800mmの全幅でSUVというのは貴重だ.

当然ながら燃料はハイオク.給油口は左であった.

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黒いGLA180.ボンネットには左右にバルジがあり,車両感覚を掴むのに有効だ.速度計はあまり見やすいとは思われなかった.トランスミッションはいかにもDCTという感じ.
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四角いドアミラーは見やすい.コラムのギアセレクタは慣れれば使いやすそう.左側には2本のレバーが生えていて,ACCはその下側レバーで行う.操作感は良いが,ときどきウィンカーと間違える.
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鹿笛標準装備.最初はセンサーかと思っていた.ナビを操作するCOMMANDダイヤルの感触は良好だが,運転席を比較的前に出す当方にとってはいまいち操作しずらい位置にある.


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またVitzを借りる [くるま]

九州でレンタカーを利用.またVitzを借りてしまった.

トヨタレンタカーでいうところのP1クラス,すなわち登録車で一番安いクラスを指定すると,たいていVitzが回ってくる.さんざん文句をいいつつも,昨年の夏に1つ上のクラスを試みたものの,あまり良いとも思えず,それならと一番安いVitzにした次第.

今回はカブキ顔のマイナーチェンジ版で,走行9,300kmとまずまず新しい.しかし,その走りはとっても頼りない.

確かに走行に困るようなことはないのだが,低グレードのためか遮音性が低く,3気筒のエンジンが発進・加速の度に「ガー」と盛大な声をあげる.しかも,スナッチ(というのかな?)が激しく,低速でのギクシャク感はDCT以上.CVT+トルコンのはずなのに.

また,とにかくタイヤがグリップしない(感じがした)のが気になった.コーナーを攻めるつもりは端から無いのだが,ちょっとした坂道の信号で止まる際にも「ガガガッ」とABSが効くのには閉口した.ABSがちゃんと動いているのは朗報だが.

必要最小限を体現したような車ということは分かっているのだが,これほど「質感」とか「(動的な)安心感」のない車を送り出してよいのか?という気持ちも沸いてくる.これじゃあ,軽自動車に行っちゃうだろうよ・・・

個人向けグレードにはそれなりに装備や遮音性を整えたグレードがあるんだろうけど,こういう「入札スペシャル」みたいな車をのさばらせておくと,やがて市場がトヨタに支配されたら庶民向けの車はみんなこんなになっちゃうんじゃないか・・・と不安になる.

小回りが良く効くのは美点だと思うけど.

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たぶん「F」グレードだと思うんだけど,トヨタのWebでは1.0LのFって出てこないな・・・諸元表にはちゃんと載ってるんだけど.本田宗一郎は「乗ることが愉快であって誇りでなければ自動車の価値はない」とおっしゃったそうですね・・・


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2回目の1年点検 [くるま]

早いもので,ゴルフMk7が我が家にやってきて丸2年がたった.

そういうわけで,2回目の1年点検を受ける.

走行上の問題は無いのだが,あまり言うことを聞かないオートライトについてチェックを依頼した.問題が起きる典型的な場所も知らせておいたのだが,メカニック氏がテスト走行しても現象は現れないとのこと.それでもセンサは交換されたようだ.

オイルフィルタ,ワイパーブレードやポーレーンフィルタは交換されたようだ.サービスパックに入っているので追加支出はない.タイヤ空気圧を調整してくれたのは良いのだが,12月に取り付けたスタッドレスタイヤがローテーションされてしまったようだ.前年からローテーションするように取り付けていたので,元に戻ってしまった.

また,ナビのバージョンアップと地図更新をお願いした.記録によれば,システムは228から258, 地図は2015年11月版になったらしい.検索の使いにくさは相変わらずだが,首都高C2が大井までつながった.

つつがなく終わった1年点検.それはそれで良いのだが,世話になっているディーラーは何とも淡泊だ.ショールームと整備工場が分離している上,それぞれが小さいので,点検ついでに新型車を見る機会もない.そもそも日本車は半年に1度の点検だったので,ディーラーとのやり取り自体も半分だ.輸入車はそんなものなのかもしれないが,わざわざDMを別に送ってくるぐらいなら,もう少しやりようがあるんじゃないかと思うのだが.

次にVWを買うとしても,少し遠いがショールームと整備工場が一緒の店舗にしようかな.

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おみやげに小さなフライパンをもらった.ホットケーキを焼くと,VWロゴの焼き目がつく,ということらしい.我が家はIHなんだけどな・・・


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LAでKIAに乗る [くるま]

初めて米国はロサンゼルスで車を運転した.

昨年末はロサンゼルスに行った.LAといえば徹底した車社会.やはりレンタカーを利用するほかない.そういうわけで,初めてアメリカで車を借り,運転してみた.


LAでの相棒となったのは,真っ赤なKIA Sportageという韓国車.全長4,440mm×全幅1,855×全高1,645mmというサイズは,スタンダードというよりコンパクトSUVに近いかも.むろん,日本ではイマイチなサイズだ.

韓国車ということで若干心配したが,高級感は全く無いものの非常に気になるような点も無かった.荷物もよく呑み込んでくれる.ただ,ブレーキが甘いのと,ボディが結構ゆすられるのが気になった.乗車人数が多かったせいもあるだろうが,残念ながら俊敏な動き・・・という感覚は得られなかった.

左ハンドル・右側通行にはすぐ慣れるが,フリーウェイなどの標識はとっさに発見・判読するのが難しかった.フリーウェイは無料なのでやり直せばいいのだが,一般道路との接続点も多く,走りながらなので最初は少々きつかった.走り抜けてしまえば合理的だと思うものの,一番右を走っていたつもりがいつのまにか中央になっていたりと変化が激しい.

カーナビ(向こうの人々はGPSと呼ぶ)はモバイルタイプを借りたものの,ただの低性能タブレットだったのでホルダだけ使い,自身の携帯電話でgoogle mapのナビ機能を使った.十分な性能だが,過度に渋滞を意識して遠回りしたり,案内での距離がマイル・フィートだったりするのには戸惑った.「1/4マイル先,右方向です」・・・400m先ってことね.


噂には聞いていたが,クリスマス時期のレンタカー会社は予約が集中し,カウンターに行ってもかなり待たされる.当方も,空港で入国審査を軽やかに通過し,レンタカー会社の送迎バスに乗り込んだところまでは良かったのだが,結局,車を借り出すまでに2時間半かかった.

予約はスタンダードSUVだったのだが,どうもこのクラスは人気があるらしく,クリスマス時期は自転車操業状態のようだった.つまり,予約があっても車が戻ってきていなければ待たされる.

カウンターには既に長い行列ができていて,我々の順番が回ってくるまで1時間半,その後,カウンターで各種手続きをして,車が確定するまでに30分.その車の清掃・洗車が済んで,実際に貸し出しを受けるまでにさらに30分.こりゃキツイね.

この時期は家族連れや帰省客が多いのか,比較的大柄な車に人気が集まっていたようだ.カウンターでは「コンパクトカーでいいお客さんはいませんか?」とクルーが聞いて回っていて,そういう人たちはさっさと貸し出しを受けていた.当方は連れと荷物が多かったので,コンパクトカーというわけにはいかなかったのだ.

それでも,無事に車を借り出せたことは良かった.カウンターで対応してくれた方も丁寧な応対で助かった.さらにお金を出せば,待たずに配車してくれるサービスもあるのだろうか.

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LAでの相棒,KIA Sportage.鮮やかな赤は駐車場でも見つけやすい.ロサンゼルスでも,白,黒,銀の地味な車が多かった.紫のロールスロイス・レイスとかも走ってたが・・・
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LAの広いフリーウェイも結構渋滞する.ロサンゼルス中心部にアクセスするインターステート5号と10号のジャンクションは日本の大都市圏並みに渋滞する.車線は多いが車線の幅自体はあまり広くないので(車が大きいし),並走には結構気を使う.

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静かでスムーズなのか? [くるま]

golf_s.jpgレンタカーVitzのエンジンがウルサイとか書いてしまったが,では我がGolf Mk7はどうなのか?

確かにアイドリング~2500RPMぐらいまでは,車内にいる限り「静か」と言えると思う
.尤も,ディーラーの試乗車はさらに静かだったような気もするが.しかし,窓を開けるとそれなりの音が聞こえてくる.どうもエンジンそのものが静かなわけじゃないみたい.

で,Dモードにて静々走っていると,タコメータはまず2500RPMを超えてこない.そういう意味では静かな車だ.

だけど,山道でエンジンブレーキを強く効かせるようなシーンで5000RPMぐらいになると,エンジンルームに籠った音が共鳴しているような?強烈なノイズが響いてくる.Vitzの単純なやかましさとはまた違う,ちょっと耐え難い音だ.ある意味,オーバーレブ予告装置になっているよ・・・そういう意味で4000RPMが実用上の限界かも.

レビュー記事では「高級車みたい」などと書かれることが多かったゴルフVIIだが,1年乗ってみて「それはちょっと違うんじゃないかな」と思ったりする.

それでも,このサイズでこのデザインでこの走行感,というのが気に入っていることに変わりはないのだけど.もしかして,エンジンの「鍛え方」が悪かったのだろうか・・・

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レンタカーでVitzに乗る [くるま]

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我が旅行の友となったVitz.マイナーチェンジ前のタイプ.1.0Lかな?ワイパーは1本なんだね.ミラーにマウントされたウィンカーや前後パワーウィンドウ,リモコンキーを備えるが,エアコンはマニュアル.
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見事に何もないインパネ.3つの丸い縁取りが廉価版であることを強く主張.わざと・・・なのか?トランスミッションはCVTと思われるが,タコメータが無いのでどのぐらいの回転数なら静かなのか,といったことは分からない.
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美観地区の駐車場を覗き見すると,ルージュのルノーがいた.絵になるクルマだよね・・・
久しぶりにレンタカーでVitzに乗った.仕事ではなく家族旅行.

まあ,期待はしていなかったのだが・・・こんなにやかましかったかな?このところの旅行では,キャンペーンやら何やらでプリウスに遭遇することが多く,久しぶりのVitz.キーをひねると,ガオンッ!とすごい音.走り出すとガオーンと「ディーゼルか?」という感じ.

例によってレンタカーはコンディションがまちまちだし,事故経験車かもしれないので何とも言えないが,正直なところ「もう少し上のクラスにすればよかったかも」と思ってしまった.

性能はもちろん必要十分なのだが,操って楽しいという感じもなく,マニュアルエアコンは効きがイマイチ.どうもトヨタはオーリスクラスまでオートエアコンを上級グレードやパッケージオプションでしか付けてくれないようなのだが,家庭用エアコンがほぼ全て「オート」であることを考えれば,もう少しなんとかしてくれてもいいんじゃなかろうか.

まあ,足るを知るにはいいのかもしれないが,これじゃあ個人ユーザーは軽自動車に行っちゃうよな・・・トヨタレンタカーは,このVitzクラスの上がカローラのクラス,その上がアリオン,次がマークXとのこと.どのへんまでお金を出せば快適なんだろうか・・・


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春のタイヤ交換 [くるま]

w_t01.jpg雪の季節もほぼ終わりということで,サマータイヤに交換.

作業としては昨秋と同じなのだが,2度目ということで幾分スムーズに終了.これからはタイヤ交換料金(大手自動車用品店で6,000円ぐらい?)が節約できたことになっていく,はず.

ほとんどドライ路面で過ごした当方のゴルフだが,ミシュランのX-ICE3はそれなりに減った印象.スタッドレスとしては非常に「堅く」て走行感は良いのだが,だからといって減らないというわけではないみたい.

そういえば,温泉地の坂道(ドライ状況)で上り発進するとき,前輪がズリズリってスリップすることが何度かあった.トルクがある故か,トラクション不足か.スタッドレスだとそんなもんなのだろうか.

オリジナルのピレリ・チントゥーラートP7に戻すと,たしかにこちらのほうがしっかり感は強い.ただ,ロードノイズも大きくなる感じ.

1年点検後,なんとなく2シリンダーモードの使い方がうまくなったような,発進がモッサリしたような,そんな気分.当方が慣れたのか,それともプログラムが更新されているのか・・・

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ハブの錆はほとんど進行していない様子.立ち上がり部に塗ったシリコングリスはそのまま残っているようだった.ドライ路面ばかり1,500kmほど走ったスタッドレスとホイールはそんなに汚れていないが,細いスポークで掃除がしやすいのはありがたい.純正Dijonは案外立体的で洗いにくいんだよね・・・


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1年点検 [くるま]

大雪の日にゴルフMk7がやってきてから早1年.登録が1月末なので,今時分に1年点検を受けてきた.

受けてきたといっても,営業氏に連絡すると平日に取りに来て,終わり次第戻してくれるので,当方は何にもしていない.

点検を受けると,写真入りのチェックリストをくれる.オイル・ワイパーゴムは無償で交換されたが,ポーレーンフィルタは清掃のみ.6,000kmの走行では,ブレーキパットも問題なし.バッテリの電圧が12.07Vと少し低いような気もする・・・あまり走っていないのが良くないのか.アイドリングストップはいつもOFFにしているので,負荷は少ないと思うんだけどな.

1年乗ってみて,なんとなく気になる点が3つある.1つは,極低速時の半クラッチ感が強くなったような気がすること.DSGの問題で無ければよいが.2つ目は,2気筒モードの振動をハッキリ感じるシーンが増えたこと.試乗では全然分からなかったが・・・当方が慣れて敏感になったのか.最後は,アクセルを軽くオンしていると,遠くで「ピピピピーピピーピピピー」と電子音が鳴っているような気がすること.今のところ気がする程度なのだが,助手席の妻も「聞こえる」と言っているので,ホントになっているのだろう.

まあ,実際のトラブルにはつながっていないし,点検でも特に異常は無いとのことだったので,気にしないことにしよう.当方としては年6,000kmとかなり乗った.刺激は多くないが,気に入っているのだ.

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車にキラキラネーム [くるま]

トヨタから,5ナンバー規格ミニバン・エスクァイアが発表された.

このEsquireという言葉,バニーガールがいるという噂を聞く会員制レストランの名前として,当方のようなオジサンには長くおなじみの単語だ.

日本マクドナルドを創業した藤田田氏が,McDonald'sを「マクド・ナルド」と命名したエピソードは(オジサン世代には)有名だと思われる.つまり,ブランドや製品には,対象マーケットで正しく発音され,認知され,使いやすい言葉を使うべきだ,という示唆だ.

で,トヨタ&広告代理店はEsquireに認知されにくい標記を採用した.商標の問題はあったのかもしれないが,それなら別の名称でもいいはず.これはつまり・・・ターゲットがこういう名前を好む層だということなのだろう.まさに,自動車にも「キラキラネーム」の時代がやってきたのだ.オジサン震撼.

ついでに,トヨタがやたらとミニバンに「高級」という言葉を使うのにも非常に違和感がある.「高級車に新たな選択肢<エクスァイア>」だそうだ.

高級車の定義が曖昧なのは百も承知だ.それでもトヨタはセンチュリー,御料車,それにレクサスで,上流階級(日本では皇族や国賓)の使う車,世界市場に伍する高級車へのチャレンジを続けてきたはず.たとえ製品がまだまだだったとしても,本物の高級とは何か,について相応の認識があるはずだ.

例えばレクサスRC.少々古典的だが,ついに「入札で勝つ車」から一歩を踏み出すのか,と思わず期待してしまう.そんな車とエスクァイアの間に,何か共通性が見いだせるのだろうか?あ,足踏み式パーキングブレーキは同じか・・・

商売だからいいんだよ.そうかもしれないが,3.11での「大本営発表」を目の当たりして後,日本を代表する大企業がダブルスタンダードを臆せず使うことに恐怖を感じずにはいられない.

きっと車自体はいいモノなんだろうけどさ.

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